2014年12月26日金曜日

がんばろうがんばろう官邸前行動!
 川内、高浜原発再稼働反対!
 原発ゼロを撤回するな!
  国会記者会館前 2014年12月26日 午後7時55分
官邸前 午後7時55分
がんばろう、がんばろう来年も(希望のエリアで)
原発ゼロを撤回するな!
川内、高浜原発再稼働するな!
松平晃さんらのトランペット、ドラムなどの伴奏でふるさとの合唱

 

2014年12月19日金曜日

12月19日 金曜行動 

  官邸前 国会正門前
  高浜原発再稼働反対!
  川内原発再稼働反対!
国会正門前で、「総選挙で原発反対議員が多くなった!」と発言し、
  「原発ゼロをめざし全力でがんばる」の決意示す
  左から吉良参議院議員、宮本衆議院議員、藤野衆議院議員
官邸前
   
          

2014年12月17日水曜日

被爆70年、NPT再検討会議の年
非核・憲法9条の輝く
     日本をつくりましょう!

石村和弘
(原水爆禁止東京協議会事務局長)

広島・長崎市長、国連事務総長を招きアピールを準備 
被爆70年の2015年、世界の注目が日本に集中しています。この70年の節目の年に、国際政治が核兵器廃絶の具体的な展望を見出すために、日本の市民運動がどのような運動をするのか、8月の広島・長崎からどのような発信があるのか、注目されています。広島・長崎の両市長は、国連事務総長を招きアピールを準備しています。
被爆者にとっては、10 年後の被爆80 年はない。2015年を被爆者の核兵器廃絶の運動の全力を尽くしたいと決意しています。
      (2013年10月、アンゲラ・ケイン国連軍縮上級担当に署名を手渡す左端・石村和弘、中央タオル姿アンゲ・ラケイン女史)
 核兵器の非人道性会議に核保有国が初めて参加
 2014年12 月、核兵器の非人道性会議には、アメリカ、イギリス、インド、パキスタンの核保有国が初めて参加しました。全体で160カ国が参加してオーストリア・ウィーンで開催しました。
オーストリア政府はまとめの報告で「核兵器が存在する限り核爆発の可能性は残る。核爆発は人体や環境、社会、経済に深く長期的なダメージを与え、人類の生存さえ脅かす」と強調しました。
この会議で日本の軍縮大使は、核爆発に対処能力がないというのは悲観的だ。防護服があれば(爆心地に)入れる」と述べました。この発言に他国政府代表と市民から「信じられない」との非難の声が上がりました。
NPT再検討会議に向け、1000人以上の要請代表団を
 2015年4月27 日からは核不拡散条約(NPT)再検討会議が開催されます。ここに圧力をかけるために、千名を超える国連要請代表団が全国から参加します。アメリカなど一部の核保有国は自国の安全の保障が確保されるまでと核兵器を持ち続ける態度でNPTの会議に臨みます。この会議の進展にかかわらず、核兵器廃絶へとの世界の流れは、核保有国など動きを克服して前進します。
2014年原水爆禁止世界大会
被爆国の日本が、米国の核兵器使用を認めていることは、絶対に許されません
 2014年71日、安倍内閣は、海外で「戦争する国」をつくる「集団的自衛権行使容認」の閣議決定をしました。これに先立つ、20131217日、政府は国家安全保障戦略「わが国が取るべき国家安保上の戦略的アプローチとし、核兵器の脅威に対し、核抑止力を中心とする米国の拡大抑止は不可欠」と宣言し、アメリカの核兵器で安全をはかることが日本政府の根本方針です。日本と米国の同盟は「核軍事同盟」です。被爆国日本がアメリカの核兵器使用を認めていることが、世界の最大の矛盾です。
革新懇運動の前進で、非核・憲法9条の輝く日本を!
 2015年は、「日本を戦争する国にするのか」、「非核・憲法9条の輝く日本にするのか」の激突の年です。
 東京には、23区と三多摩24市町村の47自治体に地域原水協があり、38自治体が平和首長会議に加盟しています。草の根の反核平和の力があります。
 非核・平和を掲げる革新懇運動の前進が、非核・憲法9条の輝く日本の政府をつくります、その時がきました。
 日本の政治の革新は、核兵器のない公正な世界をつくることに大きな貢献をします。 



2014年10月31日金曜日

草の根から 安倍暴走ストップ!!


保守層含めた共同で安倍暴走ストップ! 
戦争はいやだ!学ぼう憲法、語ろう平和 
憲法学習会に700
本共産党、社民党、新社会党、民主党と、
多くの団体の共同で成功させる 9月25日 足立
 これまでにない党派、思想信条を超えた取り組み
足立革新懇は、「戦争のできる国づくりは許さない」との立場から「集団的自衛権の行使容認撤回、関連整備法案の提出を許すな」の幅広い一点共闘をどのように取り組んでいくか、これまでにない党派や宗派、思想信条を超えた保守層まで含めた取り組みにするにはどうするか、5月頃からいろいろな角度から議論してきました。

細心の配慮をして実行委を立ち上げ
その結果、革新懇が呼びかけることだけでなく、実行委員会形式をとって幅広い新しい層への広がりを求めていくことを確認しスタートしました。革新懇の論議で、革新懇加入団体は実行委員会に積極的に参加し、活動を支え推進すること、実行委員会参加の個人・団体は「対等・平等」であり、「誹謗・中傷、批判しない」ことを確認。更に名称も「憲法学習会実行委員会」とし、幅広い多くの個人・団体に準備会段階からの参加を呼びかけるなど細心の配慮をしながら実行委員会を立ち上げました。実行委員会への呼びかけは、弁護士、医師、自治会長、建設業者、寺の住職など幅広い人々によって行われました。

幅広い団体・個人が参加
中山武敏弁護士(足立革新懇代表世話人)の働きかけなどもあり、実行委員会には、日本共産党、社民党、新社会党、民主党はじめ革新懇、区労連、土建足立支部、健和会、希望の街東京イン東部など幅広い多くの団体が参加しました。学習会講師には吉良良子・福島瑞穂両参議院議員、加藤晋介新社会党副委員長(弁護士)、発言は共産、民主区議、戦争体験者、若者が行い、大きく成功させることができました。

法解釈変更による集団的自衛権の行使容認反対フォーラム  
市議会7会派13議員が共同で開催 小金井            
  6月の小金井市議会で「憲法解釈変更による集団的自衛権の行使の容認に再度反対する意見書」が賛成多数で採択されました。これは、3月の市議会で採択された「立憲主義を否定する政府の憲法解釈変更による集団的自衛権行使に反対する意見書」に続くものです。これに賛成した7会派13議員が主催する「反対フォーラム」が96日に開かれて大きく成功しました。

幅広い議員の賛成で採択
  意見書採択に賛成したのは、日本共産党、民主党、みんなの党・小金井刷新の会、生活者ネットワーク、市民自治こがねい、こがねい市民会議、小金井をおもしろくする会の7会派13議員。いずれの意見書も集団的自衛権そのものに反対する議員だけでなく、行使容認についての政府の手法に反対の会派を含む幅広い議員の賛成で採択されました。

フォーラムは、最初に主催者である13議員が会場正面に横並びに整列し、参加者の大きな拍手が沸き起こる中で、代表して共産党の森戸議員が開会の挨拶を兼ねてフォーラム開催に至った経過について報告しました(写真)。引き続き各会派の議員一人ひとりから、それぞれの立場から集団的自衛権行使容認反対の発言を行いました。

市民運動に大きな励ましに
  多くの参加者は、市議会多数派の議員が立ち並ぶ壮観な雰囲気の中での集団的自衛権行使容認反対の集会に、深い感動を覚えました。二度にわたる意見書採択に賛成した議員主催のフォーラムの成功は、幅広い共同の具体的成果として多くの市民が学ぶき教訓となり、今後の集団的自衛権行使容認に反対する市民運動にも大きな励ましとなりました。

119日に市民パレード
 市議会7会派13議員のフォーラムの成功も励ましとなり、今、集団的自衛権行使容認反対の市民パレード(92時、中町3丁目暫定広場出発・解散)成功へ、準備がすすめられています。

2014年10月24日金曜日

10月24日官邸前、国会前

宮沢洋一経産相がまず行くべきところは川内ではなく福島だ!
東電株600株を持っている宮沢氏は経産相にふさわしくない!
「放射能ってなんだろう?」という本を紹介
忌野清志郎のうた
官邸前
東電株600株を持っている宮沢経産相は即刻辞任を





反核  NO NUKES  
今日の紫野明日香さん


原発より9条の輸出を
川内原発再稼働するな!










2014年10月10日金曜日

10月10日 官邸前、国会前

 今日も元気いっぱいにコール
 原発止めよう、みんなで止めよう!
 安倍晋三は原発やめろ!
 川内原発再稼働反対!
    川内原発再稼働反対!日本のどこにも原発いらない!
    原発ゼロだ!もう動かすな!吉良よし子議員のコール
      官邸前 午後6時57分
国会記者会館前
国会正門前
金曜日官邸前行動へのいやがらせか?安倍親衛隊か?

国会周辺を、大型広告カーを3台も連ねて



2014年10月5日日曜日

      戦争する国づくりを許すな!
      たちかわ大行進に500人
     
   草の根からの声を見える形で示そう
   928日、安倍政権の暴走を阻止するため、私たちの声を見える形で示そうと、「戦争する国づくりを許すな!9.28たちかわ大行進」を開催しました。
主旨に賛同する労働組合、立川市で活躍する市民団体など、20を超える団体や弁護士・医師、党派をこえる立川市議会議員などで幅広い実行委員会を結成し、この呼びかけで、500人の参加となりました。
草の根で動けば暴走は阻止できる
集会では、はじめに実行委員会を代表し柿田立川労連議長が挨拶、「安倍政権暴走阻止のためには、草の根からの声を結集することがいま必要。この大行進はその一歩。草の根が大きく動けば必ず暴走は阻止できる」と力強く訴えました。ついで、各分野、各年代別に7人の方々によるリレートーク、そして立川市議会3会派(日本共産党、緑たちかわ、立川生活者ネットワーク)の市議会議員の連帯の決意表明(立川生活者ネットワークは書面)と続き、最後に鶴岡東京土建多摩西部支部長の閉会のあいさつで、行進に移りました。
ラップ調で楽しく行進
行進は、労組関係の第一梯団、一般市民・市民団体の第二梯団に編成され、市内の主要道路を行進しました。
第二梯団は、インターネットによる呼びかけに応じて集まったコーラー・ドラム隊の若者による、「ラップ調」のシュプレヒコールやテンポのいい鳴り物が、沿道の人々の関心を呼び、労組型と若者型の新旧揃った行進となり、陸橋から見下ろすギャラリー、マンションのベランダから見物している人も大勢で、賑やかで楽しいパレードとなりました。

2014年9月26日金曜日

9月26日 国会正門前、官邸前

  すべての原発 再稼働反対!
 福島忘れるな!汚染を止めろ!
 川内原発 再稼働反対!
毎週福島にボランティアで行っていまる青年がコール。国会正門前
       科学者会議も再稼動に反対!
     首相のアメリカでの原発再稼動表明は許せない!
         官邸前 午後7時20分
毎週南相馬に行っている。「俺たちはいけにえではないぞ!」と
言った高齢者の言葉は忘れられない!





首都圏反原発連合から、
フライヤーを作ったので活用を。
この国会正門前は10月いっぱいは使えると思う。その後もこの近くで行えるようにするのでよろしく。
      








 国会記者会館前















2014年9月19日金曜日

9月19日 官邸前 国会前 希望のひろば

 相変わらず元気な官邸前、
       国会前、希望の広場
 安倍晋三は原発やめろ!
 すべての原発、再稼働反対!
 川内原発再稼働やめろ!
  だれが彼を殺してしまったの?
              酪農家の自死  青年が歌う
     紫野明日香さんのすてきな司会
安倍晋三は原発やめろ! 官邸前 午後7時30分
                          

                   
                   

 右上から順に、国会正門前の自転車隊。清志郎通りの外国人らによる反原発ランタン?。絵画「あの日を忘れない」。国会正門前の横断幕―自然エネルギーに転換を。経産省上交差点角のたんぽぽ社の横断幕。原発再稼働ゼロの日は369日にも。ドイツの反原発活動家とガッツポーズする吉良よし子議員。7時30分ごろの官邸前。

2014年9月10日水曜日

地域からの共同で・・・ストップ戦争への道

戦争をする国を許さない「中野共同行動」
結成で運動広がる
                   中野
右傾化する政権に対抗するために
 中野区革新懇を再開して6年目になり、各種行事を成功させる力量はついてきました。しかし、急速に右翼集団化する自民党政権に対抗するには間に合わないもどかしさ、革新懇が掲げる「共同の架け橋―革新懇運動の飛躍を」には程遠いものを感じていました。
今年2月に「9条の会・中野」から、安倍政権に対抗するための「共闘組織をつくりたい」との相談がありました。願ってもない申し入れに直ちに賛意を表明。6月の区長選の活動に追われながら、各団体とともに準備会を重ねました。
6月はじめに区内有識者10人の呼びかけで「秘密保護法の廃止、集団的自衛権行使容認に反対する区民アピール」を発表しました。駅頭宣伝や団体・個人への要請を行い、7月24日に120人が参加して、「戦争をする国を許さない『中野共同行動』」を結成しました。
三百人のデモで区民にアピール
726日に、「中野共同行動」は、秘密保護法反対、集団的自衛権行使の撤回を求める集会を開き、デモを行いました。約300人が参加し、「安倍政権倒せ」のシュプレヒコールに沿道からたくさんの激励がありました。(写真)
11月には三百の団体と千人の意見広告
11月には千人の個人と、3百の団体からの賛同で、区民アピールをチラシにまとめ、いっそう大きな宣伝行動を行います。
「中野共同行動」の結成により、各団体・個人との協力・共同が進み、運動の規模が大きくなりました。
10月に革新懇が行う「フクシマ」ツアーを成功させつつ、共同のたたかいをいっそう発展させる努力を重ねます。(江田徹)  


地域からの共同で・・・ストップ戦争への道

  安倍政権暴走ストップ! 
  市議会民主党、にじ色のつばさ、
       日本共産党が共同行動
                   三鷹
三会派と安倍暴走ストップ市民実行委員会が宣伝、パレード
三鷹市議会の民主党、にじいろのつばさ、日本共産党の三会派と、革新懇メンバーも参加している安倍暴走ストップ市民実行委員会は共同で宣伝やパレードなどの行動を行っています。
76日、12日には、三鷹駅南口デッキと商店会スクランブル交差点で、両日とも三会派の議員と市民約30人の参加で、安倍暴走ストップのロングラン宣伝を行いました。(写真は7月12日、宣伝する市議の皆さんら)
各会派の市議が交代でマイクを握り、 “安倍自公政権の戦争する国づくりは許さない”“基地のない沖縄を実現しよう”“きれいな海を守れ”など訴えると、しばし足を止めて聞く市民が多くいました。市民の飛び入りの訴えもあり大賑わいの宣伝行動となりました。
「共同して闘うことはすばらしい」と市民からも
三会派のこの取り組みは、昨年の秘密保護法に反対する共同行動が発展したものです。
211日、三会派11名の議員が呼び掛けて、「秘密保護法廃止を、安倍政権の暴走ストップ」の学習市民集会(下写真)が開かれました。集会では、各会派幹事長のあいさつに続いて参加団体や市から発言があり、参加者の総意で、実行委員会の結成でがんばろうと確認しました。集会後、下連雀きたうら公園まで元気にパレードを行い、沿道の人たちからも声援を受けました。
各党会派の議員が参加しているので市民から「共同して闘うことはすばらしい」と感想も寄せられました。
97日にも共同の宣伝
三会派と市民実行委員会は、97日にもロングラン宣伝を行ないました。



 ついにオスプレイが!
   
      変貌著しい横田基地

隺田一忠
 横田基地の撤去を求める西多摩の会

横田基地では、8月11日から15日にかけて沖縄の海兵隊が来て、横田基地常備のC130輸送機を使って、延べ200人がパラシュート降下訓練を行いました。
このような大規模な軍事訓練がこの時期、なぜ横田基地でなされなければならないのでしょうか。一方、8月18日から22日にかけて、MVオスプレイ4機が厚木基地を拠点に、自衛隊の「東富士及び北富士演習場」で離着陸訓練を強行しました。これにより、東日本におけるMVオスプレイの本格的訓練が開始されたのです。
8月28日、突然“29日にMVオスプレイが横田基地に飛来し31日の総合防災訓練に参加する”という通告が米軍からありました。
横田基地の撤去を求める西多摩の会は、緊急に、31日の訓練飛行を監視することと抗議行動への参加を呼びかけ150人の参加がありました。当日、オスプレイは2機編隊で関東地方を周回し戻り、さらに一機が基地近辺を周回しましたが、福生市の市街地上空を最も危険とされる変換モードで飛行しました。
事態は深刻です。首都圏の空が「他国」の軍隊に占有され、激しい軍事訓練が日常的に繰り返される事態となったのです。これは、主権国家として恥ずべきことです。
安倍政権は、今、ジュゴンの海を埋め立てて「他国」のために巨大な軍事基地を造るという暴挙を、沖縄県民、国民の反対の声を封じ込めて強行しています。こんな民主主義のかけらもない惨めな国が今の日本です。
この3年あまりの間に航空自衛隊航空総隊司令部の移転もあり、大きく変貌した横田基地は、日米共同の戦争指令機能を持ち、日米ミサイル防衛の拠点ともなり、日常的に戦争訓練を繰り返す、日本で一番危うい基地になっています。

私たちは、これを許さない決意の下、毎月第3日曜日、基地沿いの公園ですわりこみ行動を続けています。全都からの参加をお待ちしています。

2014年8月30日土曜日

8月30日、再稼働反対☆国会前大集会 7000人の参加

   川内原発再稼働やめろ!
   地球のどこにも原発いらない!
   子どもを守れ!大人が守れ!
   地球を守れ!
    大勢の参加
あらゆる命を守る行いを だれにも止められない ジンタらムータさんのうた
国会議員のスピーチ(到着順) 「人類と原発は共存できない!」
薩摩川内の集会に行き、この国会前の熱気を伝えます!
民族差別のヘイトスピーチ規制にかこつけて、この私たちの行動を規制しようとすのは、とんでもない!
        原発再稼働はとんでもない!
         切腹ピストロズのパフ―マンス





ジンタらムータさん




             吉岡さん

小松ひさ子生活者ネット都議






     徳留道信共産党都議