2017年4月12日水曜日

若い女性が太鼓をたたき応援高田馬場駅)
大塚駅北口、池袋駅東口、高田馬場駅で共謀罪の廃案と憲法宣伝 4月10日東京憲法共同センター
       大塚駅北口で宣伝する東京原水協の石村和弘さん。
         同じく東京革新懇の今井文夫さん

        池袋駅東口の椎橋みさ子さん     
         高田馬場駅の宣伝        
 4月10日、東京憲法共同センターは、正午から0時45分まで大塚駅北口で宣伝。33人が参加し、チラシ800枚(憲法リーフ600枚、共謀罪200枚)を配布し、署名26筆(共謀罪18筆、オスプレイ8筆)が寄せられました。続いて、池袋駅東口、高田馬場駅、新宿駅を周り、最後は大塚駅で宣伝しました。高田馬場駅では、若い女性が、小太鼓をたたいて終始応援してくれました。どこでも激励の声かけがありました。



2017年4月1日土曜日

「選挙で変える!しぶなか連合」結成 
2月25日に「選挙で変える!しぶなか市民連合」を立ち上げることができました。
昨年の12月に東京7区の渋谷と中野の有志が出会って以来、8回の準備会を重ねて、発会式に至りました。100人の会場でしたが、200人余の参加があり、大盛況でした。
精神科医の香山リカさんや野党と市民をつなぐ会の鈴木国男さん、東電株主代表訴訟の木村結さんなどが発言し、民進党の長妻昭衆院議員と共産党衆院候補の谷川智行さんがそれぞれ決意を述べて、がっちり握手をしました。
いよいよ東京7区の市民と野党の共闘が本格的に始まります。とりあえずは、市民の側から提案する政策づくりに着手することになりますが、7区らしい政策を作りあげたいと思います。
この間にいろんなドラマがありました。何より嬉しかったのは、若い人たちがこの運動に参加し、機動的で柔軟な会議運営の中心を担ってくれたことです。SNSを自由に使いこなす力に驚くとともに、リスペクトする姿勢にも感心しました。この力がなければ、短時日にこれだけの成果を上げることはできませんでした。
もう一つ感動したことがあります。ある女性の言葉です。私は若い頃から「反代々木」を信条にしてきた。でもそれにこだわっていたら、安倍政権を倒せない。私は選挙で勝つためにあらゆる人と共闘する決意をした……。いま、そのような思いがいたるところで湧き上がり、つながり、大きな連帯の輪になって広がっています。政治の世界では「1プラス12ではなく、3にも4にもなる」と言われてきましたが、市民運動でも同じことが言えることを私たちは実感しています。
革新懇が「共同の架け橋」になろうと呼びかけたのはいつのことだったでしょうか。この「共同の架け橋」という言葉は、革新懇の運動を理解し、発展させるうえで的確なキーワードだと思います。その役割を中野区内で果たせるように、これからもみんなで努力していきたいと思います。 (中野区革新懇 江田徹)



「立川市民連合」(仮称)の結成に向けて 
  立川革新懇が、「立川市民連合」結成について本格的に話し合ったのは、昨年暑い夏を越した10月の初め頃でした。①「市民連合」の名にふさわしい広がりを持った「共同」をつくろう②そのためには、一昨年「政治的立場」の違いを乗り越えて取り組み、大きな成功をおさめた「115砂川闘争60周年のつどい」(1,500人が参加)の経験に学び、文化的行事を軸にした集いで人と人との絆をかため、その流れの中で「共同」の輪を広げよう、との方針を決めました。そして128、実行委員会主催で、無言館館主窪島誠一郎さんの講演を中心に「アベ政治許さない!12.8平和を求める市民のつどい」を開催。ここには、会場いっぱいの250人が参加し、最後に「市民連合を作り上げていく努力をしましょう」で結んだアピールを採択して、「市民連合結成」にむけて大きな弾みを付けることができました。
 こうした動きを背に、上記実行委員の中数名が手分けして、これまで別々に運動してきたセンター的市民団体(個人)、市内で活動していえる政党(民進党、共産党、生活者ネットワーク、緑の党、社民党)の支援者(市議会議員を除く個人)等に「市民連合」の結成にむけて「予断」のない、率直な話し合いを呼びかけました。皆さんの反応は、「アベ暴走をなんとしても阻止するため市民連合は必要」「組織と組織の共同は難しいが個人であれば私は賛成」というものでした。
18日第1回目の会合を行いました。このとき、参考資料として、20151220日「安全法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」の発表文を配りましたが、これがその後の討議の下敷きとなり、これに地域の事情を勘案していこうということで討議の進行がスムーズになりました。
 38日の3回目の会合(「立川市民連合結成準備会」と呼称)には市議会議員(共産党・立川緑の党が参加、生活者ネットワークは都合のため欠、民進党は欠)や若者を加え16名に膨らみ、この日「立川市民連合」の「理念」「方針」等の基本事項について合意に至りました。次回の会合には、広範な「賛同者」を得るための「呼びかけ人」へのお願いについて討議する段階まできたところです。 (立川革新懇 折井)