2015年4月27日月曜日

  政党、団体、市民の
  幅広い共同をめざして 東久留米
東久留米では「反核平和市民実行委員会」が06年から憲法改悪反対共同センターとして活動し、東久留米九条の会が活動しています。こういう中で、20089月に結成された東久留米革新懇は20123月の総会で具体的な憲法をまもる運動などを、積極的に進めることを確認しました。
共同行動として発展
201399日の全都憲法宣伝行動の提起に、東久留米では革新懇と反核平和実行委が連名で市内10団体に「憲法改悪反対共同行動」を呼びかけました。当日は、「憲法をまもる東久留米共同行動」(以下、単に「憲法共同行動」)の名称で宣伝を繰り広げました。この宣伝は参加者・団体の創意が発揮されたものでした。この宣伝の総括の中で、憲法共同行動を継続することを確認し、今日に至っています。
 憲法共同行動は13年中に2回、14年中に3回の大型宣伝を東久留米駅頭、大型店前で行いました。12月には市役所前の集会とパレード(写真は、2014年12月22日、イトーヨーカドー前をアピール憲法共同行動のパレード)で集団的自衛権行使反対、社会保障切捨てなどの憲法無視政治反対を市民に訴えました。
4回の宣伝カーの運行も
 反核平和実行委が憲法宣伝カーを運行し始めた06年からは毎月1回、憲法共同行動の運動が始まった年の11月からはほぼ隔月に月、4回宣伝しています。反核平和実行委が運行計画を先行させ、これに革新懇を含む各団体が要員を派遣する形で運行しています。憲法共同行動は憲法に絞った「一点共同」です。市議会内の会派がこの共同に加わることを目指しました。各宣伝の計画段階から参加を呼びかけていますが、未だ参加は共産党だけにとどまっています。しかし、東久留米には、1312月の秘密保護法反対や142月の都知事選挙で、共産党、社民党、1人会派の2会派(4会派7)が共同の宣伝を行
った実績があります。
5・16大集会・パレードの成功をめざす
憲法共同行動は516日に「戦争はいやだ!憲法をまもる市民大集会&パレード」を計画しています。この取り組みに市内各団体や政党、市民が幅広く参加することを呼びかけ、429日には成功をめざす実行委員会を開催します。(倉本朝夫東久留米革新懇事務局長)







2015年4月8日水曜日

共同を広げ「戦争する国づくり」ストップ!

草の根からの「共同」太く貫き革新の日本へ、今革新懇が“旬”の輝き 共同の要に 
           府中革新懇
共同の「要」に
いま、革新懇は共同の「要」から政治革新の「架け橋」へとの方針を掲げ運動を広げています。府中でも結成30周年を迎えた革新懇は府中社保協、市民要求実現府中連絡会、「革新都政をつくる府中の会」、「未来につなげる府中の会(市長選共闘)」などに参加、さらに「自然エネルギー社会をめざす都市宣言」運動や「府中駅バスターミナルに公衆トイレをつくる会」などでも中心的な役割を担ってきました。
3月25日、府中けやき並木伊勢丹フォーリス前で取り組まれた社保協25日定例宣伝には革新懇、東京土建、年金者組合、守る会、新婦人、民商、健康友の会、府中メディカルキャンパスを守る会、原水協などから30名が参加。安倍自民・公明内閣の医療・福祉・介護など社会保障分野への攻撃を厳しく批判し憲法25条を守れと訴えるとともに、集団的自衛権行使具体化の「戦争立法」許すな、沖縄県民の意思に挑戦し辺野古への新基地建設などを強引にすすめる安倍内閣の暴走を批判し「憲法守れ」「9条守れ」と決意込め訴えました(写真)。
歴史を前に進めよう
2月26日には、「府中革新懇結成30周年記念講演会」が開かれ114名が参加。緒方靖夫・日本共産党副委員長が、「戦後・被爆70年―安倍内閣 世界から見れば」と題し、1時間半にわたり、ご自身の豊富な国際活動を交えて、文字通り地球規模のグローバルな講演。府中革新懇の30年の主な活動と歴史を振り返りながら戦後70年、被爆70年の歴史の節目にたって歴史を前にさらに進めようと決意を交わしあいましました。
安倍内閣NO!の共同広げ
なお、5月9日に「安倍内閣NO!」のアピール行動が実行委員会を組織し具体化されています。また、毎年市の協賛をうけて開かれている「憲法フェスタIN府中」も孫崎享さんを講師に準備がすすめられています。(丁弘之)