2014年7月31日木曜日

「閣議決定の撤回」求め、1週間の宣伝カー運行で「市民の変化」を実感 
   ―“危機感”と“世論の力への確信”―
                  磯崎四郎(日野革新懇代表世話人)
 集団的自衛権の行使を許したら「日本は戦争する国に変えられてしまう」という危機感と、世論の力で「閣議決定を撤回させよう」という希望を込めて、日野革新懇は、73日の事務局会議で確認し、6日(日)から12日(土)までの一週間、台風によるお休みを除く6日間の宣伝カー運行をやり抜きました。もちろん、宣伝カーの横には、革新懇の「ストップ戦争への道、憲法9条は世界の宝」と大書された横断幕を掲げての運行で、大いに注目されました。
のべ25時間に及んだ流し宣伝はほぼ全市を駆け巡り、駅頭や商店街へ、住宅街や団地へ、「集団的自衛権は日本を守ろこととは全く関係がありません」「憲法9条を180度ひっくり返すものです」と歯切れよく声を届け、公園で子どもと遊ぶ若い親やバスを待つお年寄りが顔を向けて聞き入ってくれたり、中学生や小学生が手を振って「がんばって」と声をかけてくれるなど、平和の願いを共有する宣伝ができました。宣伝カーを停めての街頭演説は61カ所に及び、「戦争は絶対ダメ、頑張ってください」「安倍のやり方は許せない、辞めてほしい」など怒りの声が寄せられ、カンパしてくれる方もいました。最終日の12日の昼には、高幡不動で市民のリレー宣伝もおこない、17人が参加しましたが、2030代の若者がずーっと聞いていたり、歩きながらビラを開いて読むなど、若者にも関心が深まってきていることが分かりました。
半日2.5時間を11コマ、のべ43人がこの行動に参加し、運転やアナウンスや弁士などを担当して宣伝行動を支えてくれました。猛暑の中の行動でしたが、歴史の分岐点にあって、平和の願いを確かめ合い、広げる、革新懇らしい共同のとりくみができたと思います。磯崎四郎(日野革新懇代表世話人)


2014年7月26日土曜日

7月25日の官邸前、国会正門前、希望のエリア

さあ、きょうも元気に、再稼働反対!
「官邸に向かって抗議の訴え1分間、個人や団体の宣伝はしない、趣旨に沿わない場合はやめていただく」の留意事項の説明の後始まる!
           午後6時ちょうど 官邸前
パブリックコメントしよう!(川内原発審査書案へ8月15日まで、FAX03-5114-2179原子力規制庁安全規制管理官宛)。火山活動無視するな!
原発やめろ!川内原発再稼働反対!福島返せ!ふるさと返せ!吉良よし子議員のコール
安倍首相の九電社長との会食、そして、再稼働「何とかする」は許せない!笠井亮議員のスピーチ
   忌野清志郎「善良な市民」清志郎通りで。下の歌詞は、サマータイム・ブルース。清志郎の先見性、問題意識の素晴らしさ!
         サマータイム・ブルースの歌詞
平和行進通し行進者と希望のエリアのスタッフのみなさん

2014年7月18日金曜日

7月18日の官邸前

  110回目の官邸前行動
  川内原発再稼働反対!
  すべての原発再稼働反対!
  安倍晋三は原発やめろ!
    7月18日 午後6時30分 首相官邸前
この日参加した国会議員は、小池晃議員と、吉良よし子議員
はじめに小池議員のスピーチ                     
         吉良よし子議員のコール              
       官邸前 6時30分
           国会記者会館前
清志郎通りにて

     

2014年7月11日金曜日

7月11日 官邸前、国会正門前

雨の中でも元気いっぱいにコール
安倍晋三は原発やめろ!
川内原発再稼働反対!
7月11日午後6時45分、官邸前
  7月11日午後6時55分 吉良よし子議員のスピーチ
      7月11日 国会記者会館前
7月11日午後7時、国会正門前、ここでも元気にコール

2014年7月4日金曜日

7月4日 官邸前  国会前

 今年の夏は、原発ゼロの夏
 川内原発再稼働反対!
        吉良よし子議員のコール
笠井亮議員のスピーチ
福島瑞穂議員のスピーチ
吉良よし子議員と笠井亮議員 
福島瑞穂議員 
                           忌野清志郎コーナー
官邸前
官邸前